こんにちは!
みなさんにふく(福)を届けて悩みをまるっと解決する看護師ママのふくまるです。
今回は、BLWを始める前に準備しておきたい、おすすめグッズについて解説します!
なぜ必要なのか、選び方のポイントまで徹底解説!
看護師ママの愛用品、推しポイントについても紹介しています。
実際に使ってみた正直レビューを参考に、みなさんもスムーズにBLWを進めていくために、事前に準備しておきましょう。
BLWについて、詳しく知りたいという方は以下の投稿を御覧ください!
また、今回おすすめするグッズは楽天ROOMにも掲載していますのでこちらからもアクセスできます。
BLWには何が必要?
BLWを始めるには何が必要となるのでしょうか?
環境編と調理編に分けてみてみましょう。
環境編
<必須>
・ベビーチェア、エプロン
<あると便利なもの>
・吸盤付きのお皿
調理編
<必須>
・包丁、まな板、お鍋orフライパンor電子レンジ(加熱できるもの)
<あると便利なもの>
・ギザギザカッター、蒸し器(お鍋、フライパンの場合)
調理編に関しては、私はむらなく調理しやすいお鍋orフライパンを使用していました。
従来の離乳食法と比べて、ブレンダーやすり鉢などを用意しなくてもよいところが嬉しいポイントですね。
今回はこの中から、私が実際に使ってよかったおすすめグッズを5つピックアップしてお伝えします!
BLWおすすめグッズ5選
①姿勢を保つ!ベビーチェア
BLWを実践するときには、「姿勢を保つこと」が重要になります。
正しい姿勢を保つためには、ベビーチェアが最適です。
ベビーチェアは、様々な種類があるので、まずはそれぞれの特徴について整理していきましょう。
| 種類 | 特徴とメリット | デメリットと注意点 |
| ハイチェア (ストッケ トリップトラップ、すくすくチェア など) | ・長期間(幼児期〜大人まで)使用できる耐久性と拡張性が高い ・足置きがあり、正しい姿勢で座れるため集中力が保ちやすい ・成長に合わせて足置きの高さを調整できる ・ダイニングテーブルの高さに合わせやすい | ・高価な傾向がある ・設置面積が大きい ・移動が大変な場合がある ・組み立てや部品の調節が複雑 |
| ローチェア (豆椅子、木製ローチェア など) | ・安価で手に入れやすい ・軽量で持ち運びや移動が簡単 ・床に座る生活スタイルに適している ・自分で座りやすい | ・使用期間が短い(主に1〜3歳頃まで) ・ダイニングテーブルには使用できない ・足がぶらつきやすく、姿勢の安定性に欠ける場合がある |
| ブースター付け外し式 (イングリッシーナ ファスト、ブースターシート など) | ・軽量・コンパクトで持ち運びが容易(外食や帰省に便利) ・収納スペースを取らない | ・テーブルの厚さや形状に制限がある ・衛生管理のため、テーブルとの接合部をこまめに掃除する必要がある |
| ベルト式ベビーソファ (バンボ、ベビーソファ など) | ・安定性が高いため、腰が座りかけの時期(生後3〜4ヶ月頃)から使用可能 ・軽量でリビングなどでの一時的な使用に便利 | ・使用期間が非常に短い(主に7〜8ヶ月頃まで) ・長時間の使用には不向き ・足回りがきつくなりやすく、体型によっては使用できない ・姿勢の強制になりすぎるため、発達専門家からは賛否両論がある |
| 折りたたみ式 (BH多機能ベビーチェアなど) | ・使用しないときは薄くたためるため、収納に困らない ・比較的軽量で持ち運びしやすい | ・耐久性は木製ハイチェアに劣る場合がある ・デザイン性よりも機能性重視になりやすい ・足置きの調節ができないものもある |
それぞれにメリット・デメリットがありますが、ベビーチェアを選ぶ上で一番大切なポイントは
足の裏がしっかりつくことです。
足がつくと姿勢が安定し飲み込みの機能が正しく働くことができます。
また、身体が安定することで、食べ物を掴む、噛む、飲み込むといった動作に集中できる環境を整えることができます。
以上の理由から、看護師ママとしては足置きがあり、成長に合わせて調整もできるハイチェアをおすすめします。
看護師ママの愛用品
・yamatoya sukusuku.slim−J (大和屋 すくすくチェア)
子どもの成長に合わせて、姿勢よく保てるように研究されて作られています。
我が家はスリムタイプを購入しました!
推しポイントは以下のとおりです。
- 足台は3cm刻みで調整できる
- 座面も前後の調整が可能
- T字ガードやオプションの安全ベルトで安心・安全な姿勢保持をサポート
- カラーバリエーションが豊富
- 木の温かみが素敵
- ハイチェアの中では良心的なお値段

子どもの成長に合わせて最適な位置に調整できるのが嬉しいですね。
子どもが椅子の上で立つようになったことをきっかけに、オプションの安全ベルトを購入し、こちらも大活躍しました。
幅もタイプが選べるので、ご自宅のダイニングテーブルに合わせて選ぶことができます。
幅広タイプはこちらです。
ダイニングテーブルではないおうちは、同じyamatoyaさんからローチェアタイプも出ているのでこちらがおすすめです。
ハイチェアよりは、調整段階が少ないですが足台も動かすことができ、5歳頃まで使用可能です。
②カバー力抜群!エプロン
BLWでも、手づかみ食べの時期でも多くのママの頭を悩ませるのが、お掃除問題です。
食事は毎日のことなのでなるべくストレスなく綺麗にしたいですよね。
エプロン選びにもいくつかポイントがあります。
1. 衛生面・メンテナンス性
- お手入れの簡単さ
食べこぼしをサッと拭き取れる防水素材であること(シリコン、EVA樹脂など) - 乾燥の早さ
複数回使用する際、洗濯後すぐに乾く速乾性のある素材であること
2. 機能性
- サイズの調整幅
首回りのサイズが細かく調整できるか、成長に合わせて長く使える調整幅の広さがあるか。締め付けすぎないかも重要です。 - 装着・脱着のしやすさ
マジックテープ、スナップボタン、シリコンの穴など、ママが片手でも簡単に装着・脱着できるタイプであること
3. 着け心地と自発性の尊重
- 肌触りと刺激
首周りの素材が柔らかく、肌を擦ったり刺激したりしないか確認する - 軽量性
子どもがエプロンを気にせず、自発的に手を伸ばして食事ができるよう、極力軽量なものを選ぶこと
上記のポイントに気をつけてエプロンを選びましょう!
看護師ママの愛用品
・Seiiのテーブルクロス一体型お食事エプロン
わたしはこれを正規とはちょっと違う使い方をしてとっても重宝しておりました笑
テーブルクロス一体型なので、下に長く作られています。
本来はこれをテーブルクロスとして机の上に持ってくるのですが、わたしはこれをハイチェアのテーブルの下をくぐらせて、ダイニングテーブルとの間に挟んで使っていました。
こんな感じです。


横に投げられる分は防げませんが、前にこぼれる分は水分も含めてかなりの確率でキャッチしてくれます。
片付けるときも、子どもと机からゆっくり外してそのままシンクに運べば一気に片付きます。
他の推しポイントは以下のとおりです。
- 防水素材だが柔らかく子どもにフィットする
- 薄い素材なので乾きやすい
- マジックテープが長く調整しやすい
- 可愛いデザインが豊富
- 軽いので首に負担がかからない

最初のうちは手が制限されにくい半袖タイプをおすすめします!
テーブルクロスとして、本来の使い方をする場合は、食事に集中できなくなる可能性があるため、できるだけ無地のエプロンを選びましょう。
テーブルクロスとして使用する場合は、吸着するお皿がくっつかない場合があるので注意です。
③ちゃぶ台返し防止!滑らない食器
BLWでは、食事に集中するため、最初は食材をテーブルに直に置くことが勧められています。
お皿は最初から必須ではないですが、1ヶ月ほどで食べる種類も増えお皿がある方が便利なので、いつでも使い始められるように用意しておくと良いです。
そしてお皿を使い始めた時に、直面するのが「ちゃぶ台返し」現象です。
子どもはどうしてもお皿をひっくり返しちゃうんですよね。
子どもも食事に集中できませんし、ママもひっくり返されるたびに悲しい思いをしなくてはならなくなるので、ぜひその時期は吸盤付きのお皿に頼りましょう!
子どもの力ではびくともしませんが、大人が下から指を差し込むとスッととれます。
ちゃぶ台返し時期は、必ずと言ってもいいくらい全家庭にやってきますので備えておきましょう!
看護師ママの愛用品
・OXO Tot オクソートット仕切り付くっつくランチプレート
推しポイントは以下のとおりです。
- 吸着力抜群
- プレートに仕切りがついているので食材をわけやすい
- プレートと吸盤部分が外れるようになっていて洗いやすい
- プレートのみにしてすると電子レンジも使える

成長してきたら吸盤部分を外して、普通のプレートとして長く使えます。
ベビーチェアのテーブルで使う場合は、テーブルとお皿のサイズが合うか必ず確認しましょう!
お皿の吸盤部分がはみ出してしまうと、固定ができません。
④食材を綺麗に調理!ステンレス蒸し器
食材を柔らかくする方法は、主に茹でる・蒸す・電子レンジで加熱するに分けられます。
私は、主に蒸して調理をしていました。
蒸して調理することのメリットは以下のとおりです。
1. 形を保ったまま、芯まで柔らかくなる
- メリット: 蒸気で包み込むように加熱するため、型崩れしにくいのが特徴です。
- BLWで必要となる「手で持てるけれど、口の中では歯茎でつぶせる」という理想的な硬さを、形を保ったまま作りやすいです。
ゆでる調理では、お湯の対流で食材同士がぶつかったり、表面がふやけて崩れやすくなったりしますが、蒸すときれいな形を保ちやすいです。
2. 栄養素が逃げ出さない(高栄養)
- メリット: 食材が直接水に触れないため、栄養素の流出を最小限に抑えられます。
- 一口の栄養密度を高められるのは大きな利点です。
ビタミンCやカリウムなどの水溶性栄養素をゆでるより多く摂ることが出来ます。
3. 素材本来の「甘み」と「旨み」が凝縮される
- メリット: 調味料を使わなくても素材そのものが驚くほど甘く仕上がります。
- 濃い味に慣れさせるのではなく、素材の味を教える「食育」にも繋がります。
高温の蒸気で一気に加熱することで、野菜などの細胞が壊れにくく、旨みがギュッと閉じ込められます。
大人も食べてみると、改めて素材の味の素晴らしさに気づきます。
「レンジよりも蒸し器がいい理由」
形を保てるという点では電子レンジも同じです。
しかし、レンジは水分を飛ばして加熱するため、冷めると食材が硬くなりやすい(パサつく)傾向があります。
一方、蒸し器は水分を補いながら加熱するので、時間が経ってもしっとり柔らかい状態をキープでき、赤ちゃんが喉に詰めにくい安心な仕上がりになります。
また電子レンジは均一に火が通りにくい場合があるので気をつけましょう!
看護師ママの愛用品
・貝印 ステンレス蒸し器
- 手持ちのお鍋やフライパンにのせるだけで簡単調理
- 使わないときはコンパクトに収納できる
- ステンレス製で耐久性、熱伝導性に優れる
- 食洗機にも対応しており、清潔に保ちやすい

せいろへの憧れもありましたが、衛生管理面や収納を考えるとステンレス製一択でした。
ステンレスは熱伝導も良いため、よりムラなく仕上げることが出来ます。
大きいサイズもあるので、お手持ちのお鍋orフライパンに合わせて選べます。
⑤つかみやすい!ギザギザカッター
BLWのはじめの頃は、まだ子どもの手の動きが発達段階のため食材をつかみにくいです。
それも練習になるのですが、最初のうちはギザギザカッターで切ってあげると、子どもが食材をつかみやすくなります。
大人の料理の付け合せに使うと、簡単におしゃれになるので普段使いにもおすすめです。
看護師ママの愛用品
・波型ポテトカッター
- 軽い力でカットできる
- 耐久性に優れたステンレス製
- 持ちやすく設計されたハンドル

大人の料理にもおしゃれなワンポイントとして活躍します。
こちらの商品はカバーが先の刃の部分しかないので、注意です!
全体をカバーで覆いたい!というママはこちらもオススメです。
どちらの商品でも刃はしっかりカバーしてくれますが、子どもの手の届かないところに収納しましょう!
まとめ
・それぞれのグッズの必要性について学び、おうちの状況にあったグッズを揃えましょう
・サイズをしっかり調べてから購入しましょう
・事前に準備してスムーズにBLWをすすめましょう
どれもママと子どもの「食事」への新しいチャレンジを応援してくれるグッズばかりです。
自分のおうちに合ったグッズを揃えて、楽しんで取り組んでいきましょう!
今回おすすめしたグッズは楽天ROOMにも掲載していますのでこちらからもアクセスできます。
他にも看護師ママおすすめの育児グッズや便利グッズ、健康グッズを紹介していますので、ぜひ覗いてみてください!
次回は、BLWはいつから始めたらいいのか、BLWの始め方について解説します!
みなさんの1日が今日も幸せでありますように。

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